弥生:::限定50組:::岡田泰×新妻屋 宴(うたげ)銘々皿入
¥7,777 税込
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販売期間
2026年3月20日 15:00 ~ 2026年3月31日 00:00
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※本品は3月20日15時より販売開始予定です。
今年で6年目となります職人同士のコラボ企画です。
本年もありがたいことに茶道を通してご縁をいただき、山口県の岡田窯の岡田泰先生に本企画へご協力いただけることとなりました。
既に月刊「淡交 2月号」でご案内の通り、山口県岡田窯の岡田泰先生に本企画へご協力いただけることとなりました。山口県ということで、一昨年お付き合いいただきました田原先生と同じく、萩焼となります。初めて県が重なる形となりますが、昨年7月に日本橋三越で開催されました「萩 岡田泰 作陶展」にて改めて作品を拝見し、直接ご本人から丁寧で楽しい作品解説をいただく貴重な機会もいただき、当方よりお願いさせていただきました。
今回お造りいただいた淡青釉掛分け皿は、日本海の海の色などとも形容される澄んだ水色の陰影が美しく、裏返すと大道土と釉薬の青が線を引き、底部は大道土の色が鮮やかな仕上がりとなっております。
末永くお茶の時間を楽しむ相棒となっていただけるものと思います。
【セット内容】
■竿菓子「嵐山」1本(御菓子司 新妻屋製)
菓子は4-5人でシェア出来るよう棹菓子と呼ばれる形状です。桜の花びらを散らした軽羹製で、中の餡は桜葉のミンチを合わせた桜餡。間を少量の練乳を使って貼り合わせ、巻き上げています。二つの桜とミルクの風味を、美味しいお茶と一緒にお楽しみください。
【品名】棹菓子「嵐山(あらしやま)」
【原材料】砂糖(国内製造)、白生餡、やまといも、米粉、塩漬桜花、塩漬桜葉、加糖練乳/トレハロース、着色料、(一部にヤマイモ、乳製品を含む)
【保存方法】高温多湿、直射日光をさけて保存ください
【賞味期限】棹菓子5日間(解凍後)
■淡青釉掛分け皿(岡田泰造) ø 約16㎝ × 1枚
淡青釉掛分け皿(たんせいゆうかけわけざら)は岡田氏の代名詞である澄んだ水色の釉薬を用い、側面には元となる大道土と釉薬のコントラスト、底部は大道土の色合いがはっきりと出た両面とも目を引く作品となっております。
※本品は冷凍便でのお届けとなります。
【重要】本店店舗でのお受取をご希望の場合
本店店舗でのお受取をご希望のお客様は、配送方法で店舗受取をご選択ください。
本品は冷凍でのお届けとなります。ケースに入れたまま、常温あるいは冷蔵庫にて解凍ください。解凍後の賞味期限は解凍日含め5日です。
岡田泰氏 略歴
1976年 晴雲山岡田窯八代岡田裕(山口県指定無形文化財萩焼保持者)の長男として、山口県萩市に生まれる
2002年 東京造形大学美術学部彫刻科 卒業
2005年 京都市工業試験場陶磁器専修科 修了
2009年 日本伝統工芸展 入選 16回
山口県美術展覧会 優秀賞 受賞 2回
2013年 菊池ビエンナーレ奨励賞 受賞
萩の陶芸家たち展 準大賞 受賞
日本伝統工芸展60回記念「工芸からKOGEIへ」展出品
(東京 東京国立近代美術館工芸館)
2014年 「現代・陶芸現象」展出品 (茨城 茨城県陶芸美術館)
2015年 日本陶芸展 優秀作品賞・毎日新聞社賞 受賞
2017年 エネルギア美術賞 受賞
山口県芸術文化振興奨励賞 受賞
2018年 「窯芸の彩色」展出品 (茨城 茨城県陶芸美術館)
2019年 現在形の陶芸萩大賞展Ⅴ 優秀賞 受賞
2021年 「萩の新潮」萩・岡田窯 岡田泰 展 (奈良 緑ヶ丘美術館)
2022年 「未来へつなぐ陶芸―伝統工芸のチカラ」展出品
(東京 パナソニック汐留美術館、石川 国立工芸館など8カ所)
2023年 伝統文化ポーラ賞奨励賞 受賞
法基陶磁国際公募展 大賞 受賞 (韓国)
2024年 パラミタ陶芸大賞展 大賞 受賞
2025年 陶美展 特別賞 茨城交通賞 受賞
現在、日本工芸会山口支部幹事、日本陶芸美術協会常任理事,
萩陶芸家協会常任理事
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